催眠療法〔ヒプノセラピー〕とは セッションメニュー 料金 ヒプノセラピスト

ヒプノセラピー(催眠療法)

催眠療法〔ヒプノセラピー〕とは

催眠の歴史はとても古く、三千年も前から治療や儀式に用いられていた記録があります。近代の催眠では、18世紀に、オーストリアの医師メスメルが、暗示の効果と重要性を世に示したあたりから記録が多くあります。
その後、イギリスの医師ブレイドが、現在の「催眠(ヒプノシス)」という言葉を生みだしました。
さまざまな研究と変遷ののち、1955年にはイギリスの医師会が、そして、1958年にはアメリカの医師会、続いて米国心理学会、米国歯科医師会も、催眠を有効な治療法として認め、多数の臨床報告がなされています。

催眠というと、意識がなくなって催眠術師にあやつられてしまう催眠ショーなどをイメージされる方もおられるかもしれません。ですが、そこには娯楽のための演出がおおいに含まれていて、実際の催眠とはかなり異なっています。

催眠では、顕在意識と潜在意識の境が曖昧な状態、顕在意識と潜在意識が繋がった状態となり、心理学では、変性意識状態、あるいはトランスと呼んでいます。催眠状態では、心の奥底に押し込めていた記憶や気持ちを思い出しやすくなりますので、それを癒したり、また、暗示を受け入れやすくなりますので、肯定的な暗示で自己変革を促すことが可能となります。
また、催眠は生理的な機能の改善を促すともいわれていて、日々の雑事から離れて催眠に入るだけでも、深いリラックスにより心身の緊張がほぐれ、肉体だけでなく、精神面にも、よい影響をあたえることが期待できます。

変性意識状態は、実は特殊な状態というわけでもなく、また、その状態には、浅いものから深いものまで段階があります。普段の生活の中で何かに熱中しているときや、ぼーっと考え事をしているときなど、あっという間に時間が経ったように感じるときなど、実は変性意識状態にあるのです。
催眠セッション中でもこれらの場合と同様に意識はありますから、自分でコントロールできます。言いたくないことは言わないなど、ご自身で決めることができます。催眠中に体験したことや話したことも、憶えていることができます。

↑ このページのトップへ


セッションメニュー

■ ヒーリング、浄化、深いリラクゼーション、インナーヒーラーとの出会い

心身の緊張を解きほぐし、とても深くリラックスしている変性意識の状態で、さまざまなタイプのヒーリング、チャクラの活性化・調整、暗示療法などをおこない、心身のバランスおよびエネルギーバランスを整えます。
無条件の愛の光で存分に癒され、満たされ、自尊心を高め、自信の強化を促します。そして、日常生活を充実させて過ごすことができるよう、しっかりとグラウンディングをおこないます。
さらに、必要な場合には、催眠状態でインナーヒーラー・インナードクターと出会い、質問したり、アドバイスをいただいたりします。

改善したい内容などを事前にメールにてお送りください。メールでうかがったご希望をもとに、相談者様にとってもっとも効果的なセッションとなるようあらかじめ大まかにコーディネートし、催眠前の面談(カウンセリング)の中で、内容を最終的に決定させていただきます。

■ インナーチャイルドセラピー

今生の幼少期のあなた自身(の癒されていない部分)に出会い、癒しと浄化をおこないます。ご自身にとって必要がある場合、過去世のインナーチャイルドに出会う場合もあります。
人は8~9歳頃までは潜在意識が優位の状態で生活しているため、大人にとっては些細な出来事だったり、気にしないで済むようなことでも、子供の潜在意識にはダイレクトに入って心の傷となって残り、それが大人になってからもよくない影響を及ぼすものであり続けている場合があります。(自信がない、不安、引っ込み思案、怒りっぽい、愛を受け入れるのが下手、コミュニケーションが苦手、人前が苦手、などなど。) 催眠下でインナーチャイルドに出会い、浄化とヒーリングをおこなって心を癒すと、ご自身の周りにある愛により一層気づくことができることでしょう。心が癒されて自分自身が変わることで、現在の人間関係が好転したり、やがて周りの方たちの言動が変わってくるなど、さまざまな変化を体験されることでしょう。

*ごく稀ですが、例えば幼少期に虐待を受けて育つなど、あまりにも厳しい子供時代を過ごしてこられた方が、精神および心理面において当時のつらい経験を受け止める準備ができていない場合、突然強い頭痛などを体験される場合があります。その際には、催眠を用いたヒーリングをおこなわせていただきます。(幼少期のつらい出来事を直視するのは難しいかもしれないと思われる方は、お申し込みの際にご相談ください。)

■ 霊的に進化した存在との対話

霊的に進化した存在とは、ハイヤーセルフ(ご自身の意識の高次の部分)、指導霊、守護天使、天使、聖霊、霊的なマスターなど、ご自分が会いたいと思われる存在に催眠下で出会い、対話をし、メッセージをいただいたりします。
さらに、受け取ったメッセージを元に、ご本人にとって有効と思われる場合、かつ、ご自身が希望される場合、例えば半年~数年先の未来を見にいく「フューチャーペーシング~未来催眠」を続けておこなったり、魂の神聖な目的における聖なるタイミング「ディバインタイミング(Divine Timing)」へと誘導させていただくこともあります。

■ 悲嘆療法~グリーフセラピー(死別・生き別れ)

死別または生き別れにより離れてしまった愛する人への想いが強く残っている方に。
催眠により、潜在意識の中でその方の魂(エネルギー)と再会し、メッセージを受け取ったり、対話したりするヒプノセラピーです。

伝えたいことや一緒にしたいことがあったのに…
どんなふうに思っていたのだろう…
どんなふうに考えていたのだろう…

このグリーフセラピーを通して、伝えないままとなってしまっている愛念や感謝や謝罪の気持ちなど、相手の方の魂に伝えませんか?そして、その方の気持ちを聞いたり感じたりしてみませんか?

私たち人間は、肉体を持つと同時に霊的な(エネルギー的な)存在です。そして、私たちが心の中にいだく想いはすべてエネルギーです。想いは、遠く離れている人にも、あの世に旅立った霊にも、届くのです。
深い意識の状態で、伝えたかったことを伝えたり、相手の気持ちを理解したりすることによって気づきを得て、あなたの心・気持ち・潜在意識に、素晴らしい癒しが起こることでしょう。

*伝えたい“想い”につきましては、さまざまな理由により、“ネガティブな想い”は対象外とさせて頂きます。
*亡くなった方の魂が本当に来てくれた、本当に会話ができたとはっきりわかって感動した、というケースも
実際にありますが、「魂の再会」をお約束するものではありません。

↑ このページのトップへ


料金

面談(カウンセリング)を含め、2時間程度   各22,000円(会員17,600円)

*ヒプノセラピーの時間は目安で、まれに延びる場合もあります。その際、延長料金は頂戴しません。
*守秘義務を厳守します。お話の中の個人的な内容を含む、すべての個人情報は外に漏れることはありませんので、どうぞご安心ください。
*通院中の方は、事前にご相談ください。また、精神安定剤、睡眠導入剤などを服用されている方も同様に、事前にご相談ください。
*18歳未満の方は、保護者の方の承諾を得たうえでお申し込みください。
*キャンセルポリシーに関しましては、アイイス事務室にお問い合わせください。

↑ このページのトップへ


ヒプノセラピスト

ヒプノセラピスト: 松上紘子  (ラヴィングライト ―Loving Light―
メール: info@loving-light.net

<催眠療法に関する認定等>
米国催眠士協会(NGH/The National Guild of Hypnotists)認定
米国催眠療法協会(ABH/American Board of Hypnotherapy)認定
日本ホリスティックアカデミー ソマティックヒーリング 修了
退行療法プロフェッショナルコース 修了
YM心理センター 催眠指導者養成基本コース

↑ このページのトップへ