ヒーリング・コース
2012年度スタート分の受け付けは締め切りました。
次回受付は2012年秋から開始します。次回のコース開始は2013年1月からです。
このコースは、約半年間の通信講座による解剖学・生理学からなる1部と、約1年半の間で2学期間のクラス受講(または通信教育)、ヒーリングセンターでの見習い参加、そして全5回のワークショップ参加からなる2部で構成されています。2年間で終了するコースで、アイイスの認定試験に合格すると、「アイイス認定ヒーラー」としてご活動いただくことが可能です。
コース期間の説明
毎年1月から新学期がスタートします。1月から1部がスタートし、6月までの半年間で解剖学と生理学の通信講座の後、7月に内容確認のための筆記試験があります。合格者はその年の夏に開催されるワークショップから始まる2部へと進み、9月から翌年3月までの2学期間で、「ヒーリングクラス」を受講していただきます。(クラスに通えない方のための通信講座、「ヒーリング通信」もあります。)そして翌年の冬のイベント期間中に開催される、一番最後のワークショップ(全5回のうちの5回目)の中で、内容確認の筆記試験を行い、コース終了となります。妊娠、入院など特例をのぞき、基本的には2年間で終了です。何らかの理由で2年以上かかる場合は事務室にご相談下さい。アイイス認定ヒーラーの資格をご希望の方は、コース終了後に認定試験を受けて下さい。

認定試験について
認定資格希望者は、コース終了から1年以内に認定試験を受験してください。担当試験官による個人セッション枠を試験用にご予約いただき、30分の中で実技と口答試験が行われます。試験当日、推薦書3通、ヒーリングセンターの出席証明書又はケーススタディをご提出下さい。合格すると資格認定証が発行されます。ただし、アイイスがアイイスのヒーラー規約に反した行動が見られると判断した場合や、その他の理由によってアイイスがアイイスの資格不適当と判断した場合、その資格を取り上げることもあります。その場合、アイイスは必ずしもその理由を提示する義務はありません。もちろん、認定資格を希望されない方は、認定試験を受ける必要はありません。
受講料:
| ■ 第1部 (医師、看護師など医療系の国家資格をお持ちの場合、受講が免除となります) | |
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◆解剖学と生理学(8回の添削、プリント、試験料を含む) ※テキストとして使用する『からだの地図帳』(講談社/4,077円)は別途各自でご購入いただきます。 |
33,000円 |
| ■ 第2部 | |
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◆【「ヒーリングクラス」「ヒーリング通信」いずれかを選択して受講】 ・ヒーリングクラス(1学期につき5回の授業を2学期、計10回。テキスト含む) または ・ヒーリング通信(8回の添削、テキスト含む) |
53,000円 または 42,000円 |
| ◆ワークショップ(計5回) | 各13,000円 |
| ■ 実技試験(口答試験含む) | |
| ◆カウンセリング枠を試験枠として予約(30分) | 13,000円 |
解剖学と生理学が免除となる場合があります
日本の医療の国家試験(医師、看護士、鍼灸師など)に合格している方は、1部の通信講座を受講する必要はありません。解剖学と生理学が免除となる方は、事務室にコース参加希望の旨を夏のイベント期間前(6月~7月頃)にお知らせの上、証明書類の写しを事務室に送付し、夏のイベント期間からスタートする2部へ参加してください。2部は、ヒーリングワークショップ初級1から始まります。また、解剖生理学(1部)を受講せずに独学で勉強された上で、1部最後の試験だけを受験いただくことも可能です。こちらも13,000円の受験料が発生し、不合格の場合は2部へは進めません。
ヒーリングコース受講対象者
① アイイスの会員のみ、受講いただけます。
② 1部を終了するまでに、アイイスのアウェアネスクラス、またはアウェアネスワークショップを合計18時間以上、受講することが義務付けられています。(ヒーリングコース参加以前に最低18時間以上参加していることが望ましい。)絵画クラス、リフレクソロジー、マントラクラス、ヨガクラスなどはここでいうアウェアネスには入りません。それ以外のほとんどのクラス、ワークショップが対象となりますが(瞑想、霊視基礎、ビジュアライゼーション、ヘルスケアインテュイーティブなど)ご不明な点はお問い合わせ下さい。)
③ ワークショップ中級1から先は、喫煙者は参加いただけません。(それまでに禁煙して下さい)
1部について
約半年間の間に、合計8回の添削課題が出されます。担当講師との通信方法は、メール便などを含む郵送、メール、ファックスの3択です。手書き解答が基本ですので、スキャンしてEメール、またはファックスとなりますが、文字がつぶれる等の支障がある場合は郵送のみとなります。また、担当講師の通信環境に応じて、通信手段が限定される場合もあります。(全課題の提出がなくても解剖学の試験を受験することは可能です。)
2部について
★ ヒーリングクラス
1学期間で全5回のヒーリングクラスを、2学期間に及び受講いただきます。1回2時間のクラスで、9月からの秋学期、1月からの春学期に開催されます。(クラスへの参加者数などの事情により、クラスが開催されず、全員が通信教育に切り替わる場合もあります。)
◆ ヒーリング通信
クラスへの通学が難しい方は、通信により受講することが可能です。こちらはEメールでのやりとりが基本です。(郵送でも対応いたします。)全8回の通信課題が出されます。
★ ヒーリングのワークショップ
初級1、初級2、中級1、中級2、上級の5つのワークショップが用意されています。数回にわたり、東京、大阪など主要都市で開催されますので(その年度の参加者数により開催地は変動します)、いずれかの開催地で必ず受講してください。なんらかの理由で受講できない場合は早めに事務室へご相談下さい。また、初級1と初級2のワークショップに限り、ヒーリングコース受講生以外の方も、受講可能です。
★ ヒーリングセンターでの見習い実習
2部では、秋学期よりヒーリングセンターへの見習い参加が始まります。ヒーリングセンターの開催日時をアイイスヒーリングセンターのホームページまたはヒーリングセンター事務局で確認し、ご希望のセンターへ見習いとして所属し、ご参加下さい。ヒーリングセンターへの参加は、1学期間に最低3回以上×継続した4学期間で、コース終了までに最低16回の出席が必須となります。(所属先以外のヒーリングセンターでの振替参加も可能)出席回数の管理はヒーリングセンターの主任が行い、認定試験受験で必要となる出席証明書は主任に作成を依頼する事になりますが、ご自身でも記録する事をおすすめします。また見習い参加に関しては、アイイスヒーリングセンターが管理している規約に基づいております。ヒーリングのテキストとともに配布致しますので必ずお読みください。(コース終了後も主任の許可があれば、ヒーラーとしてヒーリングセンターへの参加が可能です。)
試験について
ヒーリングセンターへの参加が難しい方は、60のケーススタディを作成いただくことで免除されます。成人のみを対象とし、同じ方へのヒーリングは5回まで、最低12名の相談者へ5回ずつのヒーリング実績が必要になります。ケーススタディ4回分をヒーリングセンターへの見習い参加1回分相当とし、60ケースのうち一部(最高で20ケースまで)を、ヒーリングセンターへの参加でまかなうことも可能です。ケーススタディには、通し番号、ヒーリングの日時、相談者氏名、ヒーラーの所見、相談者による感想を記入してください。書式は自由です。
◆60のケーススタディ作成
ヒーリングセンターへの参加が難しい方は、60のケーススタディを作成いただくことで免除されます。成人のみを対象とし、同じ方へのヒーリングは5回まで、最低12名の相談者へ5回ずつのヒーリング実績が必要になります。ケーススタディ4回分をヒーリングセンターへの見習い参加1回分相当とし、60ケースのうち一部(最高で20ケースまで)を、ヒーリングセンターへの参加でまかなうことも可能です。ケーススタディには、通し番号、ヒーリングの日時、相談者氏名、ヒーラーの所見、相談者による感想を記入してください。書式は自由です。
試験について
2年間のヒーリングコースの中で、全受講者を対象にした筆記試験が2回あります。1部の最後の「解剖学・生理学の筆記試験」、2部の最後の「ヒーリングに関する筆記試験」です。またコース終了から1年以内に、希望者は認定試験を受けることができます。合格者はアイイス認定ヒーラーの資格を得ることができます。
料金について
◎ 1部 33,000円 (8回の添削、1部最後の筆記試験料を含む)
◎ 2部 53,000円 (全5回のクラスを2学期間分、テキスト代を含む)
※通信の方は42,000円となり、いずれも2学期分の一括納入となります
◎ ワークショップ 13,000円×全5回分 (休憩1hを含む7hのワークです)
◎ 認定試験(希望者) 13,000円
◎ ヒーリングセンター 見習い参加費 1学期間で3,000円 (1回600円)
このほか、1部のテキストとなる「からだの地図帳」は各自でお求めいただくほか、自己都合による追試、またアイイス指定以外の会場での試験開催の場合など、会場費を人数割りしてご負担いただく事があります。また、ヒーリングセンターにまつわる全ての窓口は、アイイス事務室ではなく、「アイイスヒーリングセンター」が管轄となります。見習い参加費は直接、各ヒーリングセンターへお支払い下さい。また、ヒーリングセンターへの見習い参加の際には白衣が必要になります。一般的な医療用白衣であれば問題ありませんが、ヒーリングセンターの責任者が認めれば、白い服(私服)でも構いません。購入される方は制服を扱う販売店またはインターネットなどでご用意下さい。
★遠距離の方に、割引制度があります★
参加者のお住まいが、ワークショップ開催地の会場から直線距離で200kmを超える場合、ヒーリングワーク参加費の半額を交通費の補助金と致します。ただし、自己申告制となる上、200kmを超えるかどうかは事務室の判断となることはあらかじめご了承下さい。
注意事項
① 希望者が一定数に満たない開催枠では、ヒーリングクラス開催が中止され、通信講座に変更される場合もあります。
② ヒーリングコース受講中は継続して年会費をお支払い下さい。
③ 2年間のコース中、クラスやワークショップへのお申し込みは各自がその都度行ってください。5回のワークショップ、2学期間のヒーリングクラス(または通信)、そしてヒーリングセンターの見習い参加(またはケーススタディ)の3つが基本です。
④ 現在、主要都市として東京と大阪を中心にヒーリングクラスやワークショップを開催しておりますが、このコースへの受講希望者が何名か集まった場合、それ以外のエリアへの講師出張も可能な限り対応いたします。その場合の授業料は必要経費により決まります。事務室までお気軽にご相談下さい。
⑤ 1部の通信および2部のヒーリングクラス(通信)の、コース途中での返金はできません。
⑥ IISの主義、方針を受け入れていただけない方、またはコース担任がIISの主義、方針に合わないと判断した方、IISのヒーラーとして不適当と認められた方、他の生徒の学習の迷惑になる方などは、コース途中でお断りすることがあります。あらかじめご了承下さい。この場合、IISは必ずしもその理由を生徒に伝える義務はありません。
お申し込みについて
コース参加へのお申し込みは、コース開始の前年、12月1日から年内営業末日までの間で受付けます。お申し込みは、アイイス事務室へ、メールまたはお電話、あるいは直接事務室窓口でお申し込み下さい。また、1月からすぐに1部がスタートしますので、「からだの地図帳」はお早めにご用意下さい。
※認定試験の際、試験官へ提出する推薦状などはアイイス事務室から受け取って下さい。


















