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通信教育コース


サンスクリットとマントラ通信教育コース

<< サンスクリットとマントラ通信教育コースは毎学期ごと、自由にスタートできます。 >>


サンスクリット語は宇宙が出来た時に最初に生じた「オーム」の音から生まれた聖なる50の音が元になっていると言われています。この説が本当かどうか分かりませんが、スピリチュアリストの多くがマントラやサンスクリット語の波動にパワフルなエネルギーを感じていることは間違いありません。日本では仏教の経典のほとんどが漢字に置き換えられた形で広まっているため、お経本来の響きや意味が分かりにくくなっているところがあります。サンスクリット語を理解できると、ヒンズー教えだけではなく、仏教のお経のオリジナルの意味が理解できるようにもなります。サンスクリット語は大変神聖な言葉であり、習得が難しい言語であるため、忍耐と努力が必要です。この世で最も聖なるお経・真言と言われるマントラと、最も聖なる波動をもつサンスクリット語に惹かれる方、この聖なる学問に導かれていると感じる方は、ぜひ挑戦してみてください。ご希望があれば初級も中級も、繰り返して受講することが可能です。
初級(1年目)
サンスクリット語のアルファベットなどの基礎から初心者向けのマントラの習得をします。

中級(2年目)
使用頻度の高い単語や文法、また難易度の高いマントラの習得をします。また一般的に知られていない奥義(タントラ)も伝授します。
2年目を無事終了すると、認定証が発行されます。

■■ サンスクリットとマントラ通信教育コース生募集要項 ■■
毎学期ごと、自由にスタートできます。Eメールと郵送による受講。
コースは初級・中級各1年で、2年で完了することを目指し、コース修了者には認定証が発行されます。

◆申込期間:
毎学期ごと受付(どの学期からの開始も可能)
※途中で継続を中止、あるいは休止したり、また途中からコースに復帰するなども可能です。

◆コースの期間:
初級中級、各1年

◆応募資格:
アイイス会員のみ

◆定員数:
10名
Eメール通信(携帯メール不可)/メール添付(ワードファイル)を受信できる方)及び郵送

◆授業料:
1学期につき20,000円(1年に3学期各学期6回、計18回の通信課題があります)

◆テキストなど:
A Sanskrit Primer (Michigan Papers on South and Southeast Asia Studies)/ Madhay.M.Deshpande を各自お買い求めいただきます。

◆担当講師:
開堂 慈寛

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スピリチュアル・アウェアネス(霊性開花)通信教育コース

<< スピリチュアル・アウェアネス(霊性開花)通信教育コースは毎年3月に生徒を募集をしております。 >>


毎年5月からスタートします。お申し込みは2012年3月1日~31日です。
受講希望者は審査の中で、簡単な自己紹介や受講の動機などについて答えることが求められます。
4月中旬めどに審査結果をご連絡いたします。

このコースは、時間をかけてじっくりと自分と向き合い、自分の霊性に気づき、霊性の開花を目指そうとする方のために設けられたものです。何らかの理由で直接クラスに参加できない方は、ぜひ通信コースをご利用下さい。コース修了者には認定証が発行されます。(初級の成績が優秀な生徒だけが中級へ進級できます。ただし、進級する自信がない方やご希望があれば、初級も中級も繰り返して受講することが可能です。)


■■ スピリチュアル・アウェアネス(霊性開花)通信教育コース2012年度生募集要項 ■■
2012年のアウェアネス通信教育コースは、2012年5月開講します。Eメールまたは郵送による受講が可能です。
コースは初級・中級各1年で、コース修了者には認定証が発行されます。
(これはアイイスミディアム認定書とは異なりますので、ご注意ください。)。

◆申込期間:
2012年3月1日から3月31日

◆コースの期間:
初級コース、中級コース 各1年


◆応募資格:
アイイス会員のみ

◆定員数:
1講師につき定員10名
Eメール通信(携帯メール不可)/メール添付(ワードファイル)を受信できる方)または郵送

◆メール審査(郵送による審査も可):
3月に申し込み受理後、メールを通して審査が行なわれます。
アイイス アウェアネス通信教育コース2012 年の入学審査項目
1. 氏名・住所・電話番号
2. 生年月日
3. 職業
4. これまであなたが体験したスピリチュアルな経験を、800字以内で書いてください。
5. これまで参加したスピリチュアルなイベントを、リストアップして書いてください。
6. これまで読んだスピリチュアルな本の名前を、リストアップして書いてください。(10冊ま で)
7. 現在あなたが実践しているスピリチュアルなこと(瞑想とかお経をあげるとか)を教えてく ださい。
8. IISアウェアネス通信教育コースに参加したい理由を400字以内で書いてください。
(3月末~4月初旬に審査結果をお知らせしています)


◆授業料:
Eメールによる受講:1学期につき20,000円
郵送による受講:1学期につき25,000円
(1年に3学期各学期6回、計18回の通信課題があります)
夏学期(5 月~7 月)、秋学期(9 月~11 月)、春学期(1 月~3 月)の3 学期になります。

◆教材費:
・誘導瞑想CD各3,000円(各学期に一枚Vol. 1から教材としてご購入いただきます。送料は2枚までメール便¥160です。
同時にVol . 3~、またはIIS Shop取扱いCDともあわせてご購入いただけます。3枚以上購入の際の送料はお問合せ下さい。)
・アイイス監修・教材CD500円(コース参加時にご購入いただきます。誘導瞑想CD Vol.1と同時にご購入いただきますので、
一番初めはVol. 1 +アイイス監修教材CDで、送料¥160とお考え下さい。)※事務室窓口での手渡しも可能です。

◆担当講師:
井上 睦珠、開堂 慈寛、広瀬 洋子(郵便のみ)


【 おもなカリキュラム 】

初級(1年目):
スピリチュアリズムの歴史や基礎など様々なテーマの勉強/スピリチュアリズム関係の本の読書/瞑想の基礎/ガーヤトリーマントラのマスター/様々なリーディング(実習)/サイコメトリー(実習)
【テーマの例(一部)】
スピリチュアリズムの7つの信条/近代スピリチュアリズムの歴史/魂の旅/スピリチュアリストの人生観/オーラ/チャクラ/ホリズム/読書と真実/宇宙の法則「類は友を呼ぶ」と最強の自己防御法/指導霊とハイヤーセルフ (Sprit Guide and Higher Self) /会話/お金/ケミカライゼーション/お墓の意味/レイラインとエネルギースポット/酒とタバコと麻薬/菜食主義/ソールメイト/感情霊媒(スピリチュアルヒーリング、サイコメトリー、オーリックリーディング、リボンリーディング、フラワーリーディング、オーラグラフ)/知的霊媒(霊視、霊聴、霊感、スピリットライティング、サイキックドローイング)

中級(2年目):
世界の宗教のリサーチ/1年目に勉強した様々なテーマの復習/その他のテーマの勉強/アウェアネスのワークショップ(実習)/様々なリーディングの実習
【その他のテーマの例(一部)】
サタンと神を試すこと/スピリットコミュニケーション(霊界通信)/霊の混合/タパス/性的条件/無の境地/霊界の年齢/ミディアムシップの目的と注意点/ミディアムシップの手順/帰還の方法/霊界とスピリットコミュニケーションの実態/子供を亡くした親/水子の霊/チャクラ・ビージャ・マントラとシュリー・ウィッディヤー・マントラ/想像と創造性/ヒンズー教の三位一体/悟りへの道と神との対話

■カリキュラムには、サイコメトリーなどのリーディングの実習も含まれています。また、2年生はレポート中心で、アイイスのアウェアネスのワークショップに最低一回は参加して、そのレポートを書いて提出することになっています。
■テキストは、常に進化し続ける現在のスピリチュアリズムの世界を反映して、既存のテキストに開堂(金城)講師が最新の情報を付け加えて、随時、少量ずつお渡しします。
■生徒は月に2回、講師と連絡を取り合いながら、定期的にテキスト/瞑想用または教材CDの他、アドバイスや学習すべきテーマ、読書、論文、生活内の変化に関するリポートの課題を受け取り、それについて報告する形で授業を進めていきますが、基本的には各自で霊性の開花に挑むことになります。
■生徒は、月2回の連絡の際、自分の霊性開花または霊性開花やスピリチュアリズム一般についての疑問や質問がある場合は質問ができ、講師から質問に関しての回答やアドバイスを行います。 (但し、必ずしも生徒が期待する回答が返ってくるとは限りませんので前もってご了承ください。これは、ある種の質問は、自分で瞑想中に自分の指導霊やハイヤーセルフ(もしくは魂)に聞くべきであり、自分で答えを発見しなければならないからです。何でも講師や霊媒に回答を求めて自分では努力しないようでは、霊的な進歩は望めません。)
■講師は、メールなどを通して生徒の個人的なリーディングや悩みなどを聞くカウンセリングは一切行いません。講師はあくまで案内役であり、生徒は各自、自分の中に存在するそれぞれの自分の永遠の先生である指導霊や神を発見し、彼らとのコミュニケーションに努めたり、各々の霊性を認識することを目指さなければいけません。

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